赤ら顔の薬は薬局やドラッグストアで市販されている

 

赤ら顔の薬は市販されています

 

20歳を過ぎてから悩なんだりすることの多い肌トラブルが赤ら顔です。

 

皮膚が薄いなどの生まれつきの問題もありますが、肌が乾燥をしていることが原因となる為です。
バリア機能が失われちょっとした刺激で毛細血管が拡張をし、血の流れが滞ってしまうからです。

 

そのため、全く症状が改善しないと長いこと悩んでいる人も多いです。

 

そんな人達が自宅で改善する為に用いるのが薬を使った方法です。
薬局やドラッグストアでも市販がされているので、簡単に利用をすることができるようになっています。

 

ここでは赤ら顔の市販薬はどんな物があるのか?また、薬について全般的に解説をしていきます。

 

顔が赤くなってしまうのをどうにかしたいけど何も対策をしていないって人はご覧ください。

 

薬局やドラッグストアで市販の薬の特徴!西洋薬と漢方薬について

ドラッグストアの店内

 

薬と言えば思い浮かべるのが西洋薬です。
ただ、赤ら顔の西洋薬はあまり薬局やドラッグストアでは見かけることができません。

 

しかし、漢方薬であれば販売がされています。

 

主に漢方として用いられるのが『桂枝茯苓丸』と呼ばれるものです。
上記の漢方がクラシエやツムラより販売がされています。

 

今まで漢方を利用をしたことがない人からすると本当に効き目があるのか心配になる方も多いです。
ただ、どちらも第2類医薬品に分類がされており、れっきとした市販薬となっています。

 

市販薬の詳細!副作用や価格について

副作用に悩む20代の女性

 

薬の価格については当然のことながら統一はされていないので、どれを使うかにもよって異なってはきます。

 

上記で紹介した個人薬局やマツモトキヨシなどのドラッグストアで見かけることが多い薬であれば、1か月分の量で4500円から5500円ぐらいで販売がされています。それぞれ、10日分や20日分などサイズを分けて販売していたりするのですが、1か月分の容量となると上記ぐらいの金額となります。

 

また、薬を使う上で気にしなければならないのが副作用についてです。

 

基本的にどちらの薬に関しても妊娠をしている人やからだの弱い人に関しては医師に相談をしてから使用をするように明記がされています。皮膚・消化器・肝機能障害などの部分での副作用の報告がされているので、使用の際には注意が必要となります。

 

そのため、薬局で購入できる市販薬だからと言って安心をするのではなく、副作用の異変を感じたのなら使用を止め医師に相談をするようにしてください。

 

市販薬で必ず治る訳ではない!化粧水やメイク用品が原因なことも

解説する女性の医者

 

そもそも赤ら顔の原因を詳しく理解しないままの人は市販薬を飲んで治ると勘違いをする人もいます。
しかし、日頃のスキンケアやメイクが顔が赤い原因となることもあります。

 

20歳を過ぎると肌内のセラミドなどの保湿物質が減少をしてしまいます。そのため、乾燥やバリア機能が低下をしやすくなり、刺激が与えられやすくなっています。

 

しかしながら、肌へ刺激を与えることで毛細血管は広がってしまい、流れる血の量が増えてしまいます。それが透けて見えるのが赤ら顔の原因となるのですね。

 

特に皮膚が薄い人は赤ら顔になりやすいのですが、それは透けて見えやすいからです。

 

この乾燥をした状態で肌に合っていない刺激のある化粧水やメイク化粧品を使えば肌への刺激となってしまいます。そのため、市販薬を使うにしろ使わないにしろ、肌に合っていないかもと感じるあれば化粧品の見直しもした方が良いです。

 

赤ら顔用の化粧水を使ってケアをしていく人も多い

 

化粧水の中でも赤ら顔を考えて成分を配合しているものも販売がされています。
もちろん、化粧品なのでどんな症状の人でも良いのですが、その中でも赤ら顔に適した成分で作られているのですね。

 

原因となっている刺激から肌を守る為にもバリア機能を高める為に保湿力の高いものを配合する。そして、肌の奥まで浸透するような成分や赤身を抑える成分など、それぞれの化粧水にも特徴があります。

 

特に重要となるのが刺激を与えて血管が拡張しないようにする為にも、低刺激で作られている化粧水であるってことです。

 

皮膚が薄いなどの問題を解決することは、生まれつきの遺伝などもあるので、どうしようもすることはできません。しかし、肌の問題なので原因となってる部分を解決することで、赤ら顔に悩まされないようにしていくことができるのですね。

 

そのため、赤ら顔用の化粧水を使ってケアをして効き目を感じているって人もたくさんいます。

 

まとめ

 

赤ら顔の薬は薬局やドラッグストアで販売がされているのですね。
しかし、多くが漢方薬となっています。

 

使用の際には副作用の報告もある薬なので、異変を感じたのであれば注意をしてください。
また、どちらにせよ日頃のスキンケアやメイクで使っている化粧水や化粧品を見直してみるのも良いです。

 

赤ら顔の原因となる皮膚が薄いのはどうしようもすることはできません。
しかし、刺激など根本的な原因となっている部分に関してはケアをしていくことができるのですね。